ニキビは精神的なものに左右されると思います

私は学生の時に思春期のニキビに悩まされました。当時ヨガの本を買ってきまして断食をして宿便を取り除いたら治ると書いてあったので、もう35年以上前のことですが断食道場に説明を聞きに行きました。

しかしにきびを治す為にだけ断食すると言うのは、育ち盛りだから辞めておいたらと、道場の奥さんが言ったので断食は辞めました。つまり健康の一貫として断食するわけで、宿便が取れたからと言ってニキビがなくなり綺麗なお肌になるかどうかはわからないと言う事なのです。

スポーツも勉強も色々しますが、断食で只ご飯をたべないだけと言うやり方はおかしいと言う事だったんです。ちゃんと食事を取って自律神経を失調させないようにして便秘にならない様にと規則正しい生活をしました。今は医学も発達して皮膚科に行ったりもするし、洗顔料を選ぶ事も出来るでしょう。

しかし昔はそんなものないですし結局何をしたかですが、身体の中からニキビを治して行く、そう思ったのです。単純でした。高校は殆ど休まず通いまして大学に合格してこれで終わり、甘いショートケーキを2個食べて、これでニキビは出るけどこれ以降でないと自分に言い聞かせてケーキを食べました。

比較的大きなニキビが2個出まして、高校生活は終わりと思いしばらくするとそのニキビも治り、後は全く出なくなりました。それで大学生活に入りアルバイトをしたりと自分で好きな事を出来る時間が増えると、全くニキビの事を考える暇はなく金銭面でゆとりが出来るとニキビよりも他に関心が行きます。

結局、親の作った料理と、バイトはファミレスで従業員が食べる食事が100円でして、それを腹いっぱい食べさせてもらってもニキビはでなくなりました。つまりニキビや吹き出物は精神的に落ち着いておればでない。と思ったのです。加えて睡眠時間が多ければ気分が良くなりそれも影響すると思います。

大学の時は遊んでいましたから。しかし彼女が出来て今の妻ですがニキビ痕を何とかしようと思うよりバイトして2人でケーキセット食べた方がよっぽど落ち着くのでそれも関係してニキビはでなくなったと思います。

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