お肌の過剰なケアは逆効果

ニキビが気になってしまうと、一刻も早くきれいな美肌になりたいと、ケアをいそぎがちですが、ニキビをしっかりとなおしてきれいなお肌になりたいのであれば、長い目で、しっかりと治していくことが大切です。そのときには、良い状態と悪い状態をくりかえしながら、お肌が徐々に健康な状態になっていきます。こうした状態をくりかえしていくと、お肌の本来持っているターンオーバーも正常化されて、ほんとうに健康的なお肌になることができます。そうすれば、その先は、そもそもニキビができにくいお肌になれますし、なにかお肌のトラブルがあったときにも、自らのターンオーバーのちからで改善していくことができるので、なおりもはやく、跡ものこりにくくなります。

ニキビがひどいと、デコボコの形状になってしまったニキビの跡になやまされてることも多いです。デコボコの形状になってしまうと、長い目でみないと改善していけませんが、それでもただしいスキンケアを続けていれば、お肌の状態は確実に改善していけます。

数年のスパンで、根気よくスキンケアを続けていきましょう。スキンケアについては、今でもしっかりやっていると思っている人もいるでしょう。しかし、それでもニキビの跡やニキビが治らないなどのおなやみはつきることがありません。つまり、そういうひとは、そのスキンケアの方法が間違っているということを考えたほうが良いでしょう。

たいていのひとは、過剰にスキンケアをしてしまっていることが多いです。

洗顔にしても、朝から夜まで、顔をあらいすぎてはいませんか。朝から洗顔フォームでしっかりと洗顔をしているというひとは、朝くらいは水洗顔にしてみると良いでしょう。そして、洗顔フォームで洗うのは夜のみにします。

じつは洗顔自体がお肌に負担を与えていることも多いのです。過剰なケアはやめて、お肌自体のはたらきをとりもどせるように、少しずつケアを少なくしてみると、お肌が本来の元気を取り戻すことができます。

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