赤らニキビ撃退法!

私は両頬と鼻にニキビが出来やすく、しかも赤みを帯びていてメイクで隠すのに大変苦労をしていました。

一人悩んでいても仕方ないので、とりあえず近くの薬局のメイクブース担当のかたにどうすればよいか相談しました。

<具体的な対策>

・洗顔は泡をたっぷりと泡立てましょう

私は社会人でどうしても朝はバタバタし、手のひらで少し泡立てただけですぐに肌を洗っていました。しかし、洗顔の基本は「泡で洗う」ことで、手のひらで肌をこすってしまうと赤らニキビが出来やすくなってしまうそうです。そのため、しっかりと厚みのある泡を作って、丁寧に洗顔する必要があると教えられました。

・保湿はしっかりと行いましょう

私はニキビができやすいため、自分はオイリー肌だと思いこんでいました。しかし、機器で肌の水分量を調べるとかなりの「乾燥肌」だということが判明しました。オイリー肌だから皮脂が出てニキビができていると思っていたのですが、事実は全く逆でした。肌の水分が足りないためにニキビができ、過剰な皮脂を分泌させ肌の油分を補おうとしている、というのが真相でした。

そこで、しっとりタイプの化粧水をコットンに浸してでパックし、乳液もケチらずたっぷりと使って蓋をする、など保湿を徹底すると、ニキビが少しずつ消えてきました。きっと油分が足りてきたので、新たなニキビが発生することがなくなったんだと思います。

<ファンデーションを変えてみましょう>

相談する前はパウダータイプのファンデーションを使っていましたが、文字通り「パウダー」なのでオイリー肌の人の方が適しているそうです。

私は「乾燥肌」であることが判明したので、油分・水分を含む「リキッドファンデーション」に切り替えることにしました。パウダータイプに比べて、まだ撃退前の赤らニキビも隠しやすく、仕上がりも自然になりました。また、リキッドタイプならコンシーラーを使わなくてもニキビをカバーできたので、手間もかからず時間短縮することができました。

<終わりに>

肌の悩みは人それぞれで、一人ひとり原因が違うと思います。まずはメイク担当のかたやお医者様など、専門家にしっかりと原因をつきとめてもらい、正しい対処法を教えてもらうのが賢明だと思います。

特に大人ニキビに悩んでいる方にオススメのサイトを紹介します。

 

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